リンクフリーです            サンフランシスコベイエリアでの生活
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柴犬ゴロー(2007年12月日本生まれ)
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イタリアンブレッド&パスタの料理教室 パスタ
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友達からの情報で近くの料理教室に出席。 イタリアのパンとパスタの作り方を約3時間で学ぶクラス。教壇には講師の頭上に大きな鏡が設置されてあり、講師の手元が生徒側から見える。 コックさんのユニフォームに野球帽という講師の姿が、なんともアメリカの料理教室らしい。(笑)

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まずはパスタ。 作り方はいたってシンプル。 小麦粉、塩、卵、そしてオリーブオイルをこね、パスタマシーンで伸ばしカットする。 パスタソースは講師の手作りでオリーブオイル、多めのにんにく、トマト、そして自分の好きなソーセージをカットしてグツグツ煮るだけ、という説明。 トマトペーストやスープストックは使わない為か、ソーセージからの味がほとんど。 だから好みのソーセージを使うということなのね、なるほど。
簡単で美味しいシンプルパスタ。 それを再度食べたいばかりに、パスタマシーン購入を考えている私なのであった。
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by yspi | 2007-11-24 03:24 | food
ドアの飾りつけ
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義理の父は5年前、妻と共に高齢者向けアパート(と言うのか)に移り住んだ。 
そこでは食事、洗濯、掃除の一般的な家事は一切する必要がなく、その分自分の時間を楽しみたい人たちが住んでいる。 つまりこういった施設では、高齢者と言ってもまだ元気な人が多い。 ビンゴナイト、ショッピングの日、映画の日、エクササイズの日などなど、私が知ってるだけでも毎日のようにいろいろな催し物がある。 ほとんどの人がマイカーを持っているので、友達同士で外食に出かけることも少なくはない。 しかもペット持参で移ってくる人もいる。 全施設は絨毯敷きで、まるでホテルに住んでいるようだ。 

それぞれのドアのところに、飾り棚があり、ほとんどの人が独自の飾りつけをしている。 これは義理の父作の感謝祭用の飾りつけ。 ペンギン、氷、色、全てオリジナルで手作りしたもの。 今年は水面にサメのヒレを付け足したそうだ
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全体像はこんな感じ。
カードには
「感謝祭おめでとう! 
   南極の七面鳥より」
と書いてある。 ペンギンが南極の七面鳥?コロンブスが南極に渡っていたならペンギンが感謝祭のメインディっシュになったということなのかしら。 
こわっ!(笑)
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お花好きな人、動物好きな人、手芸をする人、絵そして写真好きな人など、顔を知らなくても、デコレーションで住人の雰囲気を感じとれる気がする。 

それぞれの小さな展示室たち。
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by yspi | 2007-11-17 16:13 | life
Flu shot
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年一回の健康診断で、Flu shot(インフルエンザの予防注射)をしましょうね、と言われた。 しばらくして、看護婦が注射器を持って現れた。 彼女はなんと、なが~い爪に美し~くマニキュアを塗っている。 注射が済んで、バンドエイドのパッケージを開け、裏の紙を剥がしてペタン。 そんな簡単な作業も、長い爪だとやりにくそう。 間が持てなくなり 「大きい人と小さい人では注射の量が違うの?」と聞いてみると「みんな同じよ」とのお応え。 そうかアメリカサイズのでっかい人と同じ量を注射されたのか私は。(笑)
それにしてもこの漫画なバンドエイドはいったい何? あのー私はれっきとしたおば
大人の女性なんですけど。(笑)

夫が寝る前に、バンドエイドの写真を撮ってもらおうと思ってたのに、忘れちゃったよ。 自分の上腕を撮るのって、意外と大変なのね。(笑)
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by yspi | 2007-11-11 13:57 | life
肉骨茶(バクテー)
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これは肉骨茶と書いて「バクテー」と発音するマレーシアおよびシンガポールの薬膳スープの素。 「元気」という文字がなんだか効きそうだな。 って何に?(笑) それにしても「正宗」とはいったい何ぞや?

これはアイリス(台湾茶道を見せてくれた人)のご主人が、中国とその周辺への出張から帰ってきて、私にもお土産として買ってきてくれたもの。 「お土産があるよ」ということで、彼女の家に寄ったら、私が来るということで、ご主人自らスープの作り方を見せてくれた。 あれ、おかしいなぁ、なんでご主人にまで、私が食い意地はってる食べ物に目がないってバレてしまったのだろう?(笑)

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ご馳走になった肉骨茶が美味しかったので、ばら肉を買ってきて早速我が家で作ってみた。 パッケージを開けると、中にはこれまた個包装されている何種類かの漢方が入っている。
個包装されていると、見た目もきれいで、何故か安心。 以前書いた「八珍」と同じものを何点か発見。

 
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まずは肉の脂や臭みを取るために、生姜と葱が入ったお湯でぐつぐつ。 そしてそのお湯を捨て、肉をすすいで再び鍋に水を入れ、いよいよ肉骨茶を投入。 ネットで調べてみると、干ししいたけを入れると美味しいらしいので、それもドボン。 砂糖と醤油を加え、グツグツ、グツグツ煮込むこと2時間以上。

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ヤッホ~ィ、出来上がり。 右上の黒いものはパッケージに入っていたドライプルーン(たぶんね)。 このプルーンから甘味が出るので砂糖は控えめ。 肉骨茶は日本の角煮にとても似ている。 なので薬膳角煮と命名しよう。(笑) 
美味しい角煮を食べて元気にもなれる。 一石二鳥とはことことなのね。 食は奥深いものである、と思いつつ私の食への探索は、果てしなく続くのであった。
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by yspi | 2007-11-08 13:43 | food
韓国味噌汁「テンジャンチゲ」
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韓国レストランで食べたテンジャンチゲが忘れられなくて、テンジャン(韓国味噌)を買ってレシピを探して作ってみた。 でも何かちょっと違うのよねぇ。 なんでかなぁ。 で、韓国人の友人に電話で聞いてみた。 「説明するより作るのを見た方がわかりやすいから、家においで」と次の日ランチに招いてくれた。 うれしいねぇ、ありがとうね、Sung(彼女の名前)。
真ん中に鎮座しているのが、テンジャンチゲ。 韓国ではそれぞれの家庭にレシピがあって、みんな我が家のテンジャンチゲが一番美味しいと言うらしい。 野菜たっぷりで、ちょっと辛くて身体がとても温まる。 日本のトン汁みたいにこってりしている味噌汁、それがテンジャンチゲ。 右下はミヨツルギ(と彼女は発音していた)という昆布を蒸した料理。 左下のご飯は黒米と数種類の豆が混ざっている。 韓国ではこういったご飯が身体にいいということで、かなりの頻度で食するという。 もっちりしていてなかなか美味しい。 
Sungの義理の姉さんが作ったキムチも、とても美味しかった。 

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テンジャンの見た目は日本の味噌と変わりないけど、味噌の作り方が違う。 日本の味噌が沸騰させると味が飛んでしまうのに対し、韓国の味噌は煮込めば見込むほど味がよくなる。 だからテンジャンチゲを作るときには左の写真の様に、最初からぐつぐつと煮込む。 
右の写真は私が来る前にSungが用意していた具。 大根、ズッキーニ、じゃがいも、えのきだけ、玉ねぎ、豆腐、赤と青の唐辛子、そしてムール貝。 Sung曰く、肉を入れた場合はコチュジャン(韓国独特の練り赤唐辛子味噌みたいなもの)を加え、魚貝類を入れたときはコチュカル(韓国赤唐辛子パウダー)を加える。 
 
d0088855_15433913.jpgぐつぐつ煮込んで出来上がり。 いろいろな野菜が入っているテンジャンチゲは、ご飯にかけて食べたりもする。 まるで韓国のカレーライスみたいだって誰かがいってたっけ。 食を楽しむために赤、緑、白の野菜を必ず入れるというSung。 なるほどねぇ、と感心させられ、そして私は美味しい料理で満腹となり、幸せな気分に浸るのであった。
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by yspi | 2007-11-04 16:24 | food