リンクフリーです            サンフランシスコベイエリアでの生活
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柴犬ゴロー(2007年12月日本生まれ)
サンフランシスコ近郊在住

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初夏の風物@サンフランシスコ
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サンフランシスコとその周辺は、ベイエリアと呼ばれる。 別名ゲイエリアとも。 それほどゲイの方たちが多いのかしら?と聞かれたら、自信を持って「はい!」と答える私。(笑) 私の身近なゲイ人たちは、誰もがこころ優しい人ばかり。 
6月のサンフランシスコで催される通称「ゲイパレード」はいろいろな意味ですごいので、絶対見ておいで、と日本人駐在妻である友達から言われていたのだけど、行ったことがない。 なぜなら夫が(ベイエリアで生まれ育ったのに)行きたがらないから。 人生何事も経験な私は、夫抜きで友人とパレードの前夜祭に行ってきた。 コスプレ慣れの日本人には、上の写真はなんら驚くこともないだろうけど、実際を目の前にすると、身体の大きさと堂に入った図太さ迫力に驚かされる。 この3人、大きかったけど、たぶん女性だと思う、たぶんね。  
d0088855_134968.jpgこちらのお兄様たちは、カジュアルな服をまとってはいるけれど、頭から足の先まで手入れが行き届いていた。 顔が写ってないのが残念だけど、それぞれ化粧上手でキレイに髪がセットされていた。
前夜祭は女性が多かった。 その中でこのお兄さんたちは、美形でスタイルもよく、目だっていた。 
この日は肌寒く、ジャケットを着ている人が多かったなか、運動しているわけでもないのに、こんな格好で寒くないのかなぁと心配な私は彼らの肌をチェックしたが、鳥肌は確認できず。(笑)
ここに来た人たちは、みんなそれぞれに、仲間たちと気軽に話し合い、リラックスした雰囲気の中で、前夜祭を楽しんでいた。

d0088855_14543785.jpgこれはアイスクリームやアイスキャンデー(以下アイス)売りの手押しカート。 カートの側面に貼ってあるのは、アイスの写真。 アメリカでは、軽トラ位の大きさのアイス売り車が住宅地などに音楽と共に回ってくる。 そのアイス売り車にも、写真がたくさん貼られてある。 アイスの名前を知らなくても、文字が読めなくても、写真を指差せば買える仕組み。 英語が話せない子供でも買えるのね。 肌寒いこの日にアイスを買う人はなし。 それでアイス売りのお兄さんは前夜祭を眺めていた。
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by yspi | 2007-10-19 14:34 | life
台湾茶道
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ある日、台湾人のアイリスが台湾の茶道を見せてくれた。 この道具は台湾から持ってきたもので、本格的なものは、もう少し大掛かりになるらしい。 「茶道」というから、日本の茶道のようなギシギシのセレモニーだと思ったら、とっても気軽なものだった。 お茶、菓子、そしてお話で交流を楽しむ。 
d0088855_16221187.jpgアイリスは中華街まで出向いて、台湾のお茶受けも調達してくれた。 あら、見た目以外と洋物っぽいのね、と思って食べると飲茶に出てくるデザートなのであった。 日本の茶道で出てくるお菓子は、ちっちゃくて「食べる」というより口休めみたいなものだけど、これらはそれぞれ味に主張がありずっしりしている。 こりゃもうお茶うけというより「食事」の領域だわ。 こんなにしっかりずっしりのデザートを食べる台湾の人たちなのに、何故かスタイルのいい人が多い。 太らない秘密があるのだろうか? お願いだ秘密があるなら、教えてくれー!(笑)


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茶葉を入れ、一度目のお湯を入れ、直ぐに捨てるのが中国流(らしい)。 急須と湯のみをどんぶりみたいな器に入れてお湯をかけ暖める。 もこもこの湯気を見てたら、気持ちがゆったりしてきたわ、湯気セラピー。(笑)

d0088855_1251749.jpgすると突然急須をさかさまにして、第2の急須へお茶を注ぐ。 こんな裏技があったなんて、見てたわたしゃ驚いたよ。(笑)  お茶はやはり台湾から持ってきたもので、香り、味、そして飲み口共にすばらしかった。 本当に美味しいお茶だった。
茶道具の下のお盆のようなものは「流し」の様な役目のもの。 暖め用に使ったお湯をこぼしたり、再度お茶を注ぐ場合、湯のみに残ったお茶をそこに流す。 これには細いホースがアタッチされていて、その先にはおおきな壷が設置されている。 つまり流されたものは、その壷にたまる仕組みになっているのだ。 琴の音色と着物での「静」の世界がイメージの日本の茶道とは違って、動作は大胆だったけど、何故かやさしく柔らかな台湾のお茶の味だった。
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by yspi | 2007-10-03 12:30 | life