リンクフリーです            サンフランシスコベイエリアでの生活
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柴犬ゴロー(2007年12月日本生まれ)
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カテゴリ:life( 66 )
バレンタインデー
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今日はバレンタインデー。 アメリカでは日本の習慣と違って、その日は男性が女性にプレゼントする、女性に愛をささげる日。 この日の夕方スーパーに行くと男性客が多い。 会社帰りの男性がお店に立ち寄りプレゼントの花を買っていくのだ。 こちらの大きなスーパーはいっぱしの花屋さんが入っているので、スーパーでもなかなかどうしてけっこうステキな花が買えるのだ。 この日は特別なラッピングコーナーも用意されていて、そのテーブルの前に列を作って花を抱えている男性たちもなかなかかわいいものである。 中には父と息子が一緒に花選んでいたりして、ほほえましい限りである。 

d0088855_14313579.jpg家に帰るとテーブルの上に無造作に飾られた花が。 ほほう、一応お花を用意してくれたのね。 しかし今日花売り場で見た花たちは、色が鮮やかで、赤い薔薇を抱えてる男性が多かったのだけどな。 白い花なんかあったかしら? と、よーく見るとなんだか見覚えがある。 これって丘に咲いてる花だよね。 なんだい、なんだいずいぶん安上がりにされちゃったじゃないのよ。 ブツブツ・・ 口には出さなかったけど、そんなことを思っていたら「この花は特別。 他の人たちが買ってくるものとは違うんだ。 だってwith a looooot of love!」と言うではありませんか。 全くなんつー夫なんだ!(笑)  まぁお花を思い出してくれただけよいとしましょう。  上の写真の丘の上の家はお隣さん。 こんなワイルドなところに住んでいるので、野生の花が咲いている。 下の写真は花瓶に生けてあった花そのものなのだけど、こちらの家は夜の照明が暗めなので、写真を撮るのも一苦労。
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by yspi | 2007-02-15 14:58 | life
泡、あわわ
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去年のある日、レストランでの夕食へ向かう途中、なんだか奇妙な光景を発見。  冬ではあるけど、夜でもまだコート1枚で歩ける気候。 なので雪ではない。 なんだろう、なんだろう、と近づきながらパチパチカメラに収める。 なになにこれって泡じゃない! 噴水の定期クリーニングじゃないよね。 パチパチパチ。 珍しいのに誰も立ち止まって見るわけでもなく、ただ通り過ぎるときにちょっと目を止めるだけ。 写真を撮っているのは私だけ。 なんで、なんで? これって不思議だよね?
そういえば、高校のころ通学途中の駅前にあった噴水に洗剤を入れたい衝動に駆られたことが何度かある。 なぜなら誰かから噴水に洗剤の話を聞いてどうしても1度見てみたかったのだ。 やっと願いがかなったわ。(笑) でも噴水に洗剤ってインターナショナルないたずらだとは思わなかったわ。

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近づいたら、こーんな感じだった。 夏だったら腕まくりして、ブクブクな泡をすくったり、かき混ぜたりしてただろうな。 この後どうなったのかは不明。 地方版の新聞にも、ラジオでも、なにも言っていなかった。 こんな楽しいこと、みんな感心もってよね。
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by yspi | 2007-02-12 14:12 | life
またまたクリスマスツリー
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用事があって病院に行ったら、ホールにクリスマスの飾りつけがしてあった。 電子ピアノからは音楽が流れていて、病院とは思えない雰囲気。 ピアノの近くまで行ってよく見たらやっぱりヤマハだった。(笑)  職員たちもサンタの帽子をかぶっていたり、何かしらクリスマスのものを身に着けていたりしている。

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駐車場でサンタの帽子をかぶった犬を見つけた。 飼い主に聞くと、ボランティアで病院を時々訪れるのが彼の仕事なんだって。 写真を一枚撮らせてちょうだいな、とお願いしたらわざわざポーズを作ってくれた。 ちょっと緊張気味だったけど、働くワンちゃん、かっこいいよ。 これからもがんばってね。
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by yspi | 2006-12-26 16:45 | life
街はクリスマス
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11月の感謝祭が過ぎると、街はクリスマスの飾りつけに変わる。 人々はクリスマスショッピングに忙しく、一年中で一番賑わうのがこの時期なのだ。 毎年繰り返されるこの行事を、多くの人は不満を漏らす。 けれど決してなくなることのないクリスマスショッピング。 お互いの存在を確かめ合うかのように、一年に一度だけ遠くに住む親戚に近況報告と共にプレゼントを贈る。 
「下の子がやっと幼稚園に入ったの。 歌が大好きで毎日歌っているわ」
「夏にカナダで1週間ものキャンプをしたのよ」
こういったひとことで、贈った人の日々の生活がイメージとして頭の中で膨らんでいく。

d0088855_1615464.jpg毎年サンフランシスコのユニオンスクエアーに飾られるクリスマスツリーはとても大きい。 よく見ると倒れないように、四方からワイヤーで支えられている。 そして大きな丸いオーナメントは人間の頭より大きい。 近くで見ると本当に迫力がある。


d0088855_16103259.jpg家に飾るツリーも本物の木を飾る人が多い。 店で買って自分の車に積んで運ぶ。 これはポルシェに積まれたツリー。 こういう車に無造作にくくり付けて運んだりしてしまう。
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by yspi | 2006-12-22 16:23 | life
アジアっぽさ
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前回のつづき
アジアっぽい雰囲気はクリスマスツリーにも現れている。 綺麗に飾ったツリーをフェンスで囲っている。 そのくらいしないと綺麗なままで保てないんだろうな、アジア系のお店にあるツリーは。 d0088855_13513176.jpg
中国系の人たちご愛用の靴たち。 ああいう色とデザインの靴っていったいどこに売っているのだろう、と履いてる人を見つけるたびに思う独特の靴たち。 な~んだ、こんなところに売っていたんだ。(笑) 靴に関してはコーディネイトなどという言葉はいらないの、と言ってるみたいに堂々と、まか不思議な色やデザインの靴が履かれている。 特別の思い入れでもあるのだろうか?
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by yspi | 2006-12-21 14:17 | life
ようこそ亜細亜へ
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アジア系のレストランやスーパーなどがてんこ盛りのショッピングセンターへ買い物に行った。 週末はいつも混んでいて、時間によっては駐車場も空き待ちの車がウロウロしていることもある。 それほどにぎわっているのも中に入ればよくわかる。 韓国、ベトナム、中国、そして日本のレストラン(日本人経営ではないらしく、お客はほとんどが日本人以外)があり、美容院、洋品店、スウィーツの店、お茶屋、そしても大型スーパー等がそろっていて、アジアの人々にとっての馴染みの物が手軽に購入できる。 入り口を一歩入ると、色濃いアジアが目に飛び込んでくる。 日本人の私にとっては、ちょっと濃すぎたりもするが、何故かほっとする空間ではある。 私にとって、近いという距離でもないのこの場所は、あまり来ることはないけれど、来るたびに嬉しくてニンマリしてしまうのだ。
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入り口にある無料情報誌のボックスたち。 ほとんどが中国系のものだけど、こういったものは移民たちにとって大切なもの。 ただアジア系のボックスは、それぞれ色や形がばらばらで、周りに馴染ませるという気はさらさらないぞ、と言っているように私には見える。
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by yspi | 2006-12-19 01:15 | life