リンクフリーです            サンフランシスコベイエリアでの生活
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柴犬ゴロー(2007年12月日本生まれ)
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サンフランな一日 その6 Japanese Tea Garden sanpo
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お次は結婚前に夫が連れてきてくれたところのひとつ
ジャパニーズティーガーデン。 日本人の私を日本庭園に連れてくるなんて何故?と思ったものだった。 幼きころ義母が子供たちを連れて、何度か訪れたところだったとは、今回義妹に聞くまで知らなかったわ。 どうして男性諸君って、時々説明不足なの? そんな思い出が詰まった場所に連れて来てもらうのって、嬉しかったりするんだよ、女の子ってさ。(子って年じゃない、という突っ込みは今回ナシということでよろしく。 笑)
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ツツジが満開でとってもキレイ! I miss Japan!
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大きな庭の一角にある茶店で一休み。
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「ここに来ると必ずお茶とライスクラッカーを食べたのよ。 子供だった私たちには、そんな異文化がとっても楽しかったの。(再び義妹談)」 そーか、煎餅もライスクラッカーと呼ばれちゃうと文化交流親善大使になるわけね。
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「それとねぇ、もうひとつ必ず買ってもらったのが、ライスペーパー(オブラート)に包まったキャンディーなの。 美味しいわよ。」ってボンタン飴だよ、これ。 長らくお目にかかっていなかったボンタン飴とこんなところで出会うとは。 やはり文化交流親善大使となって、アメリカ人の子供の記憶に美味しい甘い味として残り、そして大人となった今、こうして異文化を次の世代に伝えるのだ。 日本人として I am proud of ボンタン飴、の心境だわ、私。  
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さぁ、お茶の後はお決まりの様に五重塔の前で記念写真を一枚。
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あら、こんなところに橋が。 迷わず登りましょ。
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ってギブスを付けた義妹の夫、トムまで登っちゃったのね。 気をつけてよ。 だって
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階段がこんなに急なんだから。 デザイン重視で人の昇り降りまでは想定しなかったのではないかしら、と思うくらい急な階段。 しかし、そういった危ないところも、ゲーム感覚でほとんどの人が次々登って来るのが、なんともアメリカらしい。
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ひとつひとつの草花は、サンフランシスコの気候のせいか、日本にある同じ種類のものと比べると、とても大きい。 しかし、それらはよく手入れされていて、日本庭園らしさを表している。

つづく
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by yspi | 2008-07-22 15:16 | trip
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