リンクフリーです            サンフランシスコベイエリアでの生活
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柴犬ゴロー(2007年12月日本生まれ)
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サンフランシスコ フィッシャーマンズワーフ sanpo
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サンフランシスコ名物 チンチン電車の続き

久々のフィッシャーマンズワーフを友達の滞在するホテルの方向へ歩いていると、アジア人の女性が赤ちゃんと共に歩いていた。 あれ~海ちゃんじゃん。 今ホテルの方へいくところだったのよ。 それじゃご主人と息子さんがアルカトラズ島視察から帰ってくるまで、そのへんをぶらぶらしましょうね。 フィッシャーマンズワーフのカニのマークの前で写真を撮ろうよ。 ちょっと立ってみて。 パチリ! あっゴメンゴメン後姿になっちゃった。(笑)  海ちゃんはアメリカに長く住んでいても日本人体型(アメリカ的な太目ふくよかにはなっていないという意味)のままでいいなぁ。 そりゃぁイケメンのブラック兄ちゃんが黙っていないよね。(実は海ちんはこの地でナンパされたのだった。クソーヒューヒュー) 

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大きなガラス張りのパン屋さんでは、道端からパン作りが見れるようになってる。 お~ワニだよ、ワニ。 大きいねぇ。 あれディスプレーだけじゃなくて、ちゃんと食べて欲しいよね、もったいないもの。 とおばさんなそんなことを話しながら覗き込むと、隣のお兄さんが何かを製作中。 
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熊さんだよ、熊さん。 写真を撮ろうっと。 とカメラを向けたらお兄さんたらポーズを作ってくれたのよ。 パンだけ撮ろうと思ったけど、せっかくだからパチリ! 顔が熊さんに似てますね、お兄さん、って褒め言葉になってないね。 とにかくありがとうね、お兄さん。
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お昼は海ちゃんのご主人、そして2人の息子さんと一緒に、サワドウ(サンフランシスコではとてもポピュラーなパン)で有名なBOUDINのレストランへ。 海ちゃんがオーダーしたのは、サワドウの真ん中をくり抜いて、そこにクラムチャウダーが入ったもの。 ちらっと写ってる息子さんの手と比較すると、アメリカサイズの大きさがわかる。 私はサンドイッチをオーダー。 おいっ、Wかよ!と思わず言いたくなるほど、でかいサンドイッチが2つで1人分。 さすが2つは食べられなかったけど、美味しいサンドイッチでした。 

2人でゆっくり話したら、ってやさしいご主人がお子さん2人をホテルに連れて行った。 そのお言葉に甘えて、私たちはただただ海やオットセイを見ながら、話して話して、夕暮れまで話して、再会を誓い、そして私は家路へと向かうのだった。
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by yspi | 2007-12-21 16:54 | life
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