リンクフリーです            サンフランシスコベイエリアでの生活
by yspi
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
life
food
trip
dog
interest
vehicles
フォロー中のブログ
アメリカの柴犬
リンク他
くまはな@とかち
JOKER的小車庫
なにかいいことあった?
Michi's blog
San Franciscoのひとりごと
..........................................
Profile
HN: ゆるり
家族構成: 夫一人(アメリカ人)
柴犬ゴロー(2007年12月日本生まれ)
サンフランシスコ近郊在住

メールマガジン
☆アメリカ-ベイエリアから☆

E-Mail
以前の記事
2013年 07月
2013年 02月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 05月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
韓国味噌汁「テンジャンチゲ」
d0088855_15291628.jpg
韓国レストランで食べたテンジャンチゲが忘れられなくて、テンジャン(韓国味噌)を買ってレシピを探して作ってみた。 でも何かちょっと違うのよねぇ。 なんでかなぁ。 で、韓国人の友人に電話で聞いてみた。 「説明するより作るのを見た方がわかりやすいから、家においで」と次の日ランチに招いてくれた。 うれしいねぇ、ありがとうね、Sung(彼女の名前)。
真ん中に鎮座しているのが、テンジャンチゲ。 韓国ではそれぞれの家庭にレシピがあって、みんな我が家のテンジャンチゲが一番美味しいと言うらしい。 野菜たっぷりで、ちょっと辛くて身体がとても温まる。 日本のトン汁みたいにこってりしている味噌汁、それがテンジャンチゲ。 右下はミヨツルギ(と彼女は発音していた)という昆布を蒸した料理。 左下のご飯は黒米と数種類の豆が混ざっている。 韓国ではこういったご飯が身体にいいということで、かなりの頻度で食するという。 もっちりしていてなかなか美味しい。 
Sungの義理の姉さんが作ったキムチも、とても美味しかった。 

d0088855_1534749.jpgd0088855_15342148.jpg
テンジャンの見た目は日本の味噌と変わりないけど、味噌の作り方が違う。 日本の味噌が沸騰させると味が飛んでしまうのに対し、韓国の味噌は煮込めば見込むほど味がよくなる。 だからテンジャンチゲを作るときには左の写真の様に、最初からぐつぐつと煮込む。 
右の写真は私が来る前にSungが用意していた具。 大根、ズッキーニ、じゃがいも、えのきだけ、玉ねぎ、豆腐、赤と青の唐辛子、そしてムール貝。 Sung曰く、肉を入れた場合はコチュジャン(韓国独特の練り赤唐辛子味噌みたいなもの)を加え、魚貝類を入れたときはコチュカル(韓国赤唐辛子パウダー)を加える。 
 
d0088855_15433913.jpgぐつぐつ煮込んで出来上がり。 いろいろな野菜が入っているテンジャンチゲは、ご飯にかけて食べたりもする。 まるで韓国のカレーライスみたいだって誰かがいってたっけ。 食を楽しむために赤、緑、白の野菜を必ず入れるというSung。 なるほどねぇ、と感心させられ、そして私は美味しい料理で満腹となり、幸せな気分に浸るのであった。
[PR]
by yspi | 2007-11-04 16:24 | food
<< 肉骨茶(バクテー) 初夏の風物@サンフランシスコ >>