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トゥーリーレイク収容所のお話
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サンフランシスコのジャパンタウンでのびる会主催の「収容所での体験を語る」というイベントがあった。



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第二次世界大戦中、アメリカはアメリカに住む日本民族を収容所に送り込み隔離していた。それに該当した人たちは、移民として日本から来た一世だけではなく、アメリカで生まれ育ったジャパニーズアメリカンたちも含まれた。日本の血は流れていても、彼らにとっての祖国はアメリカ。罪もないのに自分の国から囚人の様に扱われた人々はいったいどんな気持ちだったのだろう。

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坂石千鶴子さんはアメリカ生まれ。 日本には8歳から10年間住んでいた。第二次世界大戦直前の1941年6月にアメリカへ帰り、1942年4月から1946年2月まで収容所生活を送る。その間、結婚、2人の子供の出産を収容所内で経験する。
収容所生活、という辛い経験したにもかかわらず、千鶴子さんのお話からは「悲劇」の二文字は感じ取れない。後ろを振り向くことなく、不条理な状況でも運命に逆らうことなくそれを受け入れ、前向きに生き抜いてきた彼女の笑顔には歴史の重みが備わっている。

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会の終了後、ロビーでは談話が行われ、日本のお菓子も用意されていた。
有意義な一日であった。

追:関係リンク
  トゥーリーレイク収容所コミティ
  当時の写真
 <のびる会資料より>
  写真:坂石千鶴子さん「トゥーリーレイク収容所での体験を語る」
  音声:坂石千鶴子さん「トゥーリーレイク収容所での体験を語る」(WMAファイル)


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by yspi | 2010-06-20 09:16 | life
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